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総務省主催テレワークトップランナー2025に選出

株式会社ジェニオが総務省の主催する「テレワークトップランナー2025」に選出されました。

総務省の報道発表資料(令和7年10月31日)

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000463.html

■テレワークトップランナーとは

総務省がテレワークの普及促進を目的として主催する取り組みです。

テレワークに関する特色ある優れた取組を知る機会を創り、テレワークの価値を改めて発信することで、より多くの企業・団体の参考となり、テレワークの積極的な導入・活用を進めることを目的としています。
・「テレワークトップランナー2025」 選出企業一覧:https://www.soumu.go.jp/main_content/001038495.pdf

〜これまで総務省主催「令和4年度テレワーク先駆者百選  総務大臣賞 」に選出〜

ジェニオでは、テレワークとオフィス出社を組み合わせた「ハイブリッド型勤務」を導入、時間・場所に制限を設けずワークライフバランスを考えて柔軟に働ける制度と環境を整備しており、これまで総務省主催「令和4年度テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」に選出されるなど、テレワークの導入・活用に早期から取り組んでいます。

社会環境の変化を経た現在も、制度や運用の改善、活用の幅を広げるなど、継続的かつ多面的な取り組みを続ける中で「テレワークトップランナー2025」に選出されました。

今回、「テレワークによる遠隔地勤務や雇用を通じた地域の活性化」の項目において高く評価していただきました。
地方へサテライトオフィスを構えたことを機に、UIJターンを含む現地人材雇用を促進することで、慢性的なIT技術者不足のため都市部でも採用が難化している中、エンジニア採用を推進することを叶えています。(2025年度時点の実績数:地方採用11人、移住者5人、外国人採用1人)

地域密着型事業が新たに立ち上がり、採用した現地雇用スタッフがリアルなニーズを直接吸い上げ、都市部の技術者とリモートで協働する体制を構築しています。
この協働体制と徳島県三好市様とのご縁から地域観光アプリケーション「三好ナビ」の制作を提案し、受託に至りました。
「三好ナビ」の開発とその運営においては、地域情報の一元化や利便性向上を目的とした継続的なブラッシュアップ、ならびにコンテンツ拡充を進めており、初版リリース時と比較してダウンロード数は約5倍に増加しています。
これにより、観光客の回遊促進や地域経済の活性化に大きく寄与しています。

三好ナビ
■ iOS版ダウンロード
https://apps.apple.com/jp/app/%E4%B8%89%E5%A5%BD%E3%83%8A%E3%83%93/id1460357512
■ Android版ダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.lg.tokushima_miyoshi.miyoshi_navi

また、現在ジェニオでは、こうした取り組みを通じて地方自治体や教育機関との連携をさらに強固に生み出したことで、2025年1月に完成した徳島県三好市の施設「ミライケ」をデジタル人材育成拠点とする「三好市地域のデジタル化推進拠点事業」を受託。
地方創生への取り組みにおける働き方改革を推し進める拠点としても機能させています。


今後もジェニオは、従業員の多様な働き方を推進するとともに、従業員ひとりひとりの能力が最大限発揮できる環境を整え、地方の活性化に貢献してまいります。

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